マッチングアプリに抵抗すらあった私がお付き合いまでするとは・・・・・。

マッチングアプリというと出会い系のような感じがして、抵抗がある方もいるかもしれません。

ですが最近では様々なマッチングアプリが広まり、多くの人が登録をしています。

私自身、若干の抵抗がありつつも、友人が始めていたことがきっかけで始めました。

最初は深く考えず、画面に出てきた男性の方を軽い気持ちでスワイプ。マッチすると相手も私のことを少なからず良いと思ってくれているということが嬉しく感じました。

そしてメッセージがきたら返し、あとは成り行きにまかせて・・・・・。そんな感じでした。

ここで一つ。マッチングアプリでマッチし実際に会うまでの過程で自分なりに決めていたことがありました。

  1. 自分からラインに移行しない
  2. やみくもに会わない
  3. 同時進行で複数の人と会わない

この3点を自分の中の決まりとし、私なりの基準で実際に会う会わないを判断しました。

これだけ聞くと私に選択権があるように思えますが、もちろん私発信のライクでマッチしないことなんてたくさんありました(笑)

そして何人かと実際にお会いしましたが、その中で1名の方とお付き合いしました。

当初の私からすればマッチングアプリからお付き合いなんて考えられません。(笑)

今回はその体験談をご紹介します。

その方とはマッチしてからしばらくはメッセージでやりとりをし、その後はラインに移行しました。

何度か連絡を取り合い、だんだんと相手のことを知り実際に会うことに。

いくら連絡はとりあっていたというものの初めて会うときはものすごく緊張したのを覚えています。

ですが、緊張していたのは私だけではなく向こうも同じでしたが、お互いにそのことを話すとすこし肩の荷がおりました。

初回のデートは最後まで少し緊張していましたが、お互いがスポーツ好きで今もやっているという点で意気投合し楽しく終わりました。

そしてなんと私たちが付き合ったのは2回目のデート。笑

私自身2回目で付き合うとは思いませんでしたし、2回目と聞くと早くない?と感じる方が多いと思います。笑

ですが私たちは仕事上、お休みがなかなか合わず、初回のデートから1ヵ月が経っていました。とはいうものの早いですね。

2回目のデートは1回目よりお互いフランクな感じで過ごせました。

会えない期間も連絡はほぼ毎日取り合っていたので相手のこともだんだんと知り、程よく緊張する間柄でした。

2回目のデートの終盤に少しゆっくり話そうとなり、公園へ・・・・・。

ブランコに腰掛けながら、なんとなく今後について話していました。そして沈黙・・・・。

沈黙を破ったのは彼でした。「早いとは思うしたくさん悩んだけど、付き合っていく中でもっと知っていきたい」と。

私も予想外の展開に悩みましたが、彼の人柄に惹かれOKを出しました。

その後もなかなか合わない休みの中でいろいろな所へ出かけその度に彼の魅力を知っていきました。

しかし順調だと思われていた私たちですが、なんと彼の転勤で別れることになりました。付き合いはじめて間もない時に決まったことでした。

付き合ってからの期間はもちろん出会って間もない私たちには「ついてきて」「ついていく」という流れはもちろんないに等しいぐらいでした。

そんな中私は待つという選択肢を彼に提案しました。しかし彼はそれを受け入れてはくれませんでした。

結果私たちは別れという選択肢を選びました。

彼の転勤がなかったらもしかしたら今も続いていたかもしれません。しかしこれもタイミングだなと、1つの経験になりました。

と、このように一連の出来事をご紹介し、これを成功体験として仕分けしていいものなのか若干の迷いもありますが。笑

マッチングアプリと聞くと抵抗があるかもしれませんが、純粋に出会いを求めている人もいれば、私のように軽い気持ちで始めて素敵な人と出会えたりというケースもあります。

もし日常の生活で出会いがないと悩んでいるのであれば、実際に試してみるのもいいと思います!

直接的に結ばれなくてもそこか紹介につながる可能性もあるはずです。

まずは気軽にスタートすることをお勧めします!

マッチングアプリで出会った変わった男性達

手軽に婚活を始めよう‼️ または恋人探しをしよう‼️と思った方、まずはマッチングアプリが一番ライトに始められる婚活ではないでしょうか。

忙しい方でも、スマホがあれば空き時間にお相手を探せちゃいますしね。

メッセージのやり取りが続き、いざ、会いましょう‼️

いい人もいる反面、変わった方にも遭遇してしまいましたので、今回は『そんな人いるの!?』と思ったインパクト大の男性について、ご紹介致します。

まずは一人目、メッセージでは好感度だったが、言葉が出てこない挙動不審のイケメン研究員。

一週間ほどアプリ内でメッセージのやりとりをしていて、仕事帰りに晩御飯をお誘いいただき、イタリアンのコースを予約してくださいました。

駅の改札で待ち合わせをして、お店に行く約束でした。

いざ、待ち合わせ場所へ‼️

改札を出たところに、キョロキョロ、うろうろ…誰が見ても明らかに挙動不審の男性がいました。通りすぎる人たちが必ず凝視してしまうレベルでした。

そしてそれは、間違いなく、アプリで見覚えのある顔でした。

「メッセージ交換では真面目そうだったし、きっと緊張してるんだろう」と思い、話しかけてみたんです。

私「◯◯ですよね~?はじめまして、△△です!」

お相手「は、は、は、は、はじめまして‼️‼️‼️ わ、わ、わからなかったです。い、い、いきましょうかー‼️」
と、かなり驚かれたご様子。

お店に着くまでも、ずっとキョロキョロオドオド( 。゚Д゚。)

最初の喋り(かなりどもっていらっしゃいました)は緊張してたからなんだ、そう思いたかったのですが、お店に着いてからも、「ピ、ピ、ピザとかどうでしょうか」など、最初の言葉につまりまくりなのです。

せっかくコースをいただく予定だったのに、その男性は、サラダを3口しか食べず、普段から少食で夕飯はほとんど食べないとのこと。

こんなに少食ならお茶にすれば良かったのに、と思ってしまいました。何より、メッセージのやり取りではあんなに普通だったのに…と。

そういえばあるとき、メッセージで、「会社のプレゼンで上司に何言ってるかわからないって言われるんです。あと飲み会がとても苦手で、、、シャイだから。」と言っていたことを思いだしました。

あーそういうことか、と妙に納得…笑

シャイどころのレベルじゃないなぁと思ってしまい、メッセージでは好感度が高かったのに、本当に人って対面で会ってみたいと分からない!と、改めて感じました。

続いて、二人目です。

高学歴高収入高身長が台無しの超ドケチな人。

海外赴任のスーパーエリートでした。

お相手からいいねをいただき、仕事や趣味の話など、こちらも一週間ほどメッセージでやりとりを続けて、彼が帰国するタイミングで、お茶→美術館→ディナーのお約束をしました。

まずは喫茶店に入りお話することに。写真通りスラッとしていて話し方もスマート!

しかし、お会計時に事件が発生したのです!

私は、お会計時は男性をたてたいという思いもあり、外で待っていて、後から割り勘分を支払うスタンスです。

今回もそのつもりでしたが、二人で1200円のところをなんとその男性、1000円だけ払って、じっとこちらを見ているのです!

すぐに気付いた私はとっさに500円玉を支払ったのですが、その直後、男性は「おつりは僕がもらうからね‼️」と言い放ちました( 。゚Д゚。)

たった1200円、このくらい払うよ~とか言ってくれれば、私も気持ちよく今度は私がご馳走させてくださいって言えるのに、、、てゆうか言わせてほしかったです涙

もちろん、美術館も割り勘。

晩御飯に至っては、その男性、ザルのようにお酒をたくさん飲み(私はお酒ほぼ飲めない…)、どんどん料理も注文し、途中からはほぼ一人で食べていたにも関わらず、しっかり半分請求されちゃいました。

プライドはないのかなと思いましたし、こういう金銭的な気遣いができない人は、どれだけ高スペックでも、人として合わないと思ったのです。

今回ご紹介した男性、いかがでしたでしょうか。

私がお会いした中で強烈なインパクトを残された方々について書かせていただきましたが、皆が皆、変わっているということでは決してございません。

他にも何人かアプリでお会いしましたが、とっても素敵な方もいらっしゃいました。

今回のようにやり取りでは素敵だと思ったけど、会ってみて違ったこともありましたが、逆にメッセージでは微妙だけど、会ったらとても素敵な人もいらっしゃいます。

とにかく、会う前に拒否反応がでないならどんどん会ってみることをオススメします。

会っていくうちに、自分が求めている新しい理想に気付くことも多いですよ(^^)”

登録したその日にマッチングした理想的な男性とゴールイン!

結婚相談所で成婚退会後、婚約破棄。

その後、再度別の結婚相談所に入会するも、婚活サイト「youbride」に登録したその日にマッチングした男性と1年後にゴールインしました。

私が旦那さんとなった彼とのメッセージのやり取りで気を付けていたこと、告白される方法等を紹介します。

自分から「LINEを教えて下さい」と言わなかった

サイト内でのメッセージはかなりの長文をお互いにやりとりしていました。

彼から、「お会いしたいです」と言われたのはやりとりを始めて約10日後。

その返事も「お誘いいただいてありがとうございます」の様に、少し控えめにしました。

彼は海外赴任中だったため、会うのは1ヶ月後でしたが、その間も自分から「LINEを教えて下さい」とは言いませんでした。

「して欲しいことをするのではなく、して欲しくないことをしない」

よく読んでいたブログの言葉を実践しました。

どうしても、理想的な彼と出逢ったら彼の気を引こうと「これをしましょうか?」という思いが溢れてしまいます。

が、そこはぐっと我慢。

まだ彼氏彼女でもない異性に踏み込んで来られると一気にダメになってしまう可能性の方が大。

あくまでさらっとしたメッセージのやり取りが良いと思います。

手土産・「時間があっという間に過ぎました」・別れ際の握手、の三点セット

結婚相談所でも活動しており、7人のお見合い相手全員に「また会いたい!」と希望してもらった秘訣は、お見合い時のちょっとしたお菓子の手土産でした。

男性がお茶を奢ってくれる為、お見合いも1時間近くになる時に500円くらいのお菓子を渡すと超好印象!絶対交際に繋がっていました。

結婚した彼も、初対面の時は、ビール好きな彼に私の地元のビールをプレゼント。とても喜ばれました。

別れ際、「時間があっという間に過ぎました」という言葉と、「今日はありがとうございました!」と握手が出来ると完璧です!

私はこの方法で結婚することができました!

本当のパートナーと出会うために婚活パーティーですること

男女とも、20代半ばを過ぎると周りの友だちが結婚していきます。

そんな私も23歳から婚活パーティーに参加しました。

初めてのパーティーだったので、全てが初めてで緊張して何か何だか分からないまま時間が過ぎていったことを思い出します。

結婚したい時が結婚適齢期だと思います。いくつかパーティーでの注意点があると思います。

まず、何よりも身だしなみです。

男女とも服を新調した方がいいとはいいませんが、自分の持っている服で一番良いもので参加がふさわしいです。

よれよれの服だと一対一でお話する際、周りと比べられるので目立ちます。

特に、女性は大きく胸元が開いた服は着ていかない方が無難です。それは、結婚相手よりも身体目当ての男性も中にはいるようです。

次に、メモを用意して参加した方がよいです。そのメモは自分がどうしても外せないパートナーの条件です。

例えば、たばこを吸う人は嫌、ギャンブルは嫌、相手のご兄弟のこと、相手のご両親と同居するかなど。

パーティーによっては年収など聞きずらい質問なども書いていただける内容になってますが、自分のパートナーとして嫌なことは書いておき、一対一になった時に質問しておけばよい判断材料になります。

人は、質問されると案外本音も語ってくれますし、関心を持ってもらえていると思いがちです。

沢山質問して本音をさぐりましょう。

最後に、もう一つメモを用意しておきます。それは、自分の連絡先を書いた紙です。

今の時代、SNSもさかんですが、複数の方に短時間で連絡先を交換するには時間がかかります。

パーティーでカップルになれなかった時のために、数枚自分の連絡先を書いたメモを用意しましょう。

パーティー終了後は、カップルになれなかった男女がすぐに帰らない場合もあり、会場近くで話をしている可能性もあります。

自分の第二希望、第三希望の意中の方に連絡先を書いたメモを手渡ししましょう。脈があれば、連絡がきます。

ご縁があれば、交際がスタートするかもしれません。

勇気を出して、将来のパートナーをゲットしてください。

はじめて会う相手だから婚活パーティはこれが必須!!

周りの友達がどんどん結婚していって、気が付いたら私、彼氏すらいない。

そんな時に追い打ちをかけるかのように親や親せきからの「あなたいつ結婚するの?」なんて言う言葉。

私だって、婚活してやるぞ!という気持ちになって焦って婚活パーティに。なんてこと、ありました。

そんな私が行った婚活パーティで約10人の方から連絡先をもらった経験を書いてみようと思います。

婚活パーティも今は色々と充実していて、テーマに沿ったものがたくさんありますよね。

ちょっと前は20代限定とか、30代大卒限定などの年齢などの区分がある物が多かった気がします。

まずは自分の好きなことに合わせたテーマの婚活パーティを選んでみるのが良いと思います。

私は、ケーキ付きやお土産付きなどの婚活パーティに惹かれて何度か行っていました。

どの婚活パーティも開始するとお見合い回転ずしのように男女に分かれ、男性が動いて全員と対面で3分くらい話すのが一般的。

もちろんその時が一番重要ですが、結構疲れたりもします。

あとメモをとっても何番の方とこんなこと話したんだっけ?という感じで忘れてしまったりもします。

フリーの時間でもっと話す時間はあるのですが、ちょっと休憩したいですよね。

そんな感じでただただ疲れた表情で参加していると、何の収穫もなく終わります。

せっかく行った婚活パーティで、連絡先の1件ももらえないのはちょっと寂しいですよね。

そこで私が感じた大切なことはこれです。

大切なのは、相手の話を笑顔で聞くことです!

婚活をするのに自分を知ってもらう事はもちろんなのですが、それよりも笑顔でいることが一番大切と感じました。

もちろん若さや大和撫子のようなしぐさも武器になると思います。

ですが焦ったり、なかなか結果の出ない婚活で忘れてしまいがちなのが自分の表情です。

余裕がない状態の時に良い出会いがあるかというとそうではないと思います。

笑顔で話を聞いてくれる人と、必死に自分の事ばかりを話す人だったらどちらを選びたいでしょうか?

私がおすすめする婚活パーティは笑顔で楽しんで参加するという事です。

笑顔でいたおかげで何度か行った婚活パーティでは毎回カップルになったり、連絡先を頂いたりしていました。

ぜひぜひお試しください!

■結婚相談所の比較・検討に参考にした記事

そのプロフィール、最後に更新したのいつですか··?

約2年前の出来事です。当時某婚活サイトに登録していました。

なかなか上手くいかず気になった方からはスルーされ、時折マッチングしても会う約束には至らず··ネット婚活に軽く疲弊していた時のことです。

ある男性からメッセージを頂きました。自己紹介と「よろしくお願いします」といった内容でした。

プロフィールを確認しましたが、悪い印象はなかった為こちらからも同様の返信をし、そこからやり取りが始まりました。

お互いの仕事や、住んでいるところのオススメスポットなど他愛ないメッセージのやり取りを何度か繰り返す内に「近いうちにお茶でもしませんか」とお誘いを頂きました。

ネットで出会った方とお会いするのは初めてだったので若干迷いましたが承諾し、都内の某所で待ち合わせることに。

前日、万一なかなか会えなかった時の為に電話番号交換しました。

そして当日。

仕事後に向かっているとその方から「少し遅れます」とメッセージが。少し安心し、でも緊張しながら待っていました。

するとその方から到着の連絡があり、プロフィールで確認した顔写真と身長を思い出しながら辺りを見回しました。

が、見当たらない··。思いきって電話をし、場所を確認するとその場所にいるというのです。

もう一度周りを確認して目についた方は長身ですごく恰幅の良い方。プロフィール写真は普通で、体型も“普通”と記載されていたんです。

しかし、その記載とはあまりにかけ離れていて健康面が心配になる印象でした。

その方とはその後お話をした上で、お話をした印象からも住む世界が異なる印象であった為、結果的にお断りを申し上げました。

記載されているプロフィールや掲載された顔写真、目に見える情報だけを鵜呑みにしてはいけないとネット婚活の危うさを感じつつ、自分自身社会勉強になった気がします。

とはいえ、そういった方ばかりでもないと思います。私自身、その後良い方と出会うことが出来ました。

“そんなこともあるかもしれないんだな”程度に参考にしてください。

皆さんも素敵な出会いを見つけてくださいね。

イケメンから告白されるために頑張ったこと

ペアーズで私好みのイケメンを発見しました。

こんな人と付き合えたらなと思っていたところ、まさかのイケメンの方からアプローチされて!

私は全く出会いがなく、友人のすすめでペアーズを始めました。

暇な時などにペアーズで色んな男性を探していました。

すると同じコミュニティーの中に、県内でとってもイケメンを発見しました。

私好みの顔で思わずいいねを送ろうと思いましたが、年齢が私より5つも年下でした。

どうせ相手にしてくれないだろうとそのままにしていました。

すると数日後そのイケメンからまさかのいいねが来ました。

すぐにいいねを返すとメッセージが届きました。同じ趣味だったため仲良くしてほしいとのことでした。

そこからメッセージのやりとりは始まり、まさかの自宅が近くということが判明しました。

するとイケメンの方から食事に誘ってくれました。

実際に会ってみると写真よりも私好みの顔で、私はとても舞い上がりました。

そこから私の猛アプローチが始まりました。

メッセージではまた食事に行こうと送り、食事に何回か行きました。また彼女はどれくらいいないか、どんな子がタイプなのか、恋愛事情も探りました。

3回目の食事の帰り、車の中で思わず「今度はいつ会える?」と聞いてしまいました。

すると「そんなに俺と会いたいの?」と言われ、思わずうんと言ってしまいました。

そして4回目の食事の時に、私は自分から告白しようと考えていましたが、タイミングがなく結局彼を自宅付近まで車で送り届けました。

するとなかなか車から降りない彼。

私が「じゃあまたね!」と言うと、ほっぺを触りだしキスをされました。

そして彼から「付き合おうか。」と言われました。まさかの出来事でとてもびっくりしました。

今思うとなぜ彼からいいねが来たのかよくわかりませんが、とても良い思い出になりました。

最初は無理だと思った相手でも、頻繁に連絡を取り、アプローチすることで付き合えるんだなと思いました。

なので頑張ってくださいね。